日経ビジネス人文庫<br> サイゼリヤおいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ

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日経ビジネス人文庫
サイゼリヤおいしいから売れるのではない売れているのがおいしい料理だ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 212p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784532198022
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0134

出版社内容情報

「自分の店はうまい」と思ったら進歩はない。カリスマ創業者による、外食経営のバイブルを文庫化。〇2011年7月に日経BP社から刊行された同名書の増補文庫化。本書はサイゼリヤの創業者会長である正垣泰彦氏の『日経レストラン』誌連載「土壇場の経営学」をベースに書籍化したもの。

〇「安心感を与える値付け」「ヒットを生む2つの大原則」「儲かる店を作る財務」「値下げの限界点を見極める」「多店舗化のポイント」「人材の育て方」「自社の強みをどう磨き抜くか」といった、経営に携わる誰もが直面する課題について、正垣氏がその解決策をズバリ答えている。

〇タイトルの意味は、「自分の店の料理が美味しいと言ってはいけない。なぜなら、自分の店の料理をうまいと思っていたら、売れないのはお客さん、景気が悪いということにしてしまう」ということ。「良いものは売れる」という考え方は昔の天動説と同じであり、もう改善を進められなくなってしまうと自らを戒めている。



第1章 「客数増」がすべて??お客様本位のものの見方とは
     
第2章 十分な利益を確保するには??大切なのは儲かる仕組みづくり
          
第3章 リーダーと組織の在り方??人が頑張れるのは誰かの役に立つからだ

第4章 逆境を乗り越える??苦しいときこそチャンスである     

第5章 ずっと繁盛する店になるために??理念と目標と組織づくり

有力経営者が語る「正垣泰彦」 ニトリホールディングス会長 似鳥昭雄 

正垣 泰彦[ショウガキヤスヒコ]
サイゼリヤ創業者
1946年兵庫県生まれ。67年東京理科大学在学中にレストラン「サイゼリヤ」開業。68年の大学卒業後、イタリア料理店として再オープン。その後、低価格メニュー提供で飛躍的に店舗数を拡大。2000年東証一部上場。2009年4月、社長を退任して会長就任。