内容説明
商業演劇も、小劇場も、海外も同じ。発想は危地からしか生まれてこない。日本を代表する演出家の70数年の半生は、自意識過剰な自己との絶えざる格闘だった。97年以降の80数本、開演前の著者の言葉を一挙収録!
目次
第1部 自己との闘い―私の履歴書(二〇一二年)(桜の憂鬱;戦争のころ;鋳物の街川口;生家は洋服店 ほか)
第2部 「演劇の力」を語る(二〇一三年夏)(老いるという可能性;若者に託す;中東で舞台表現するということ;東西のはざまで ほか)
初日に向かう劇場から―クロニクル一九九七~二〇一三
1 ~ 2件/全2件



