女子と出産―晩産時代を、どう生きる?

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532167295
  • NDC分類 367.21
  • Cコード C0036

内容説明

「いつかは産みたい。でも…」「今は欲しくない。だけど…」結婚してから考える…では遅すぎる?未産女子の揺れる心をひもときながら、晩婚・晩産時代を生きるあなたに、とびっきりのエールを贈ります。

目次

序章 晩産時代、女子の人生戦略とは?(女子にとって、「子どもを産む」とは;晩婚化・晩産化のカゲにあるもの ほか)
1 産みたいのか、産みたくないのか(少子化に悩む日本、どこか他人ゴトな女子たち;自己実現か、子育てか。悩む出産 ほか)
2 「結婚」という名のハードル(出産の前にそびえる、結婚という壁;晩婚・非婚と少子化の関係 ほか)
3 不任治療の見えない現実(不妊は他人ゴトじゃない;「もう自分は産めないかもしれない…」 ほか)
4 晩産時代の処方箋―未婚女性が揺れないために―(未産であること、将来のこと;未産のままなら、老後はどうする? ほか)

著者等紹介

山本貴代[ヤマモトタカヨ]
「女の欲望ラボ」代表。1988年聖心女子大学文学部卒業後、博報堂入社。コピーライターを経て、1994年より博報堂生活総合研究所へ。上席研究員として生活者研究に長く関わった後、2009年秋に独立。専門分野は、女性の意識行動研究・富裕層研究など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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