出版社内容情報
書名
内容説明
トップに「物が言える」組織と仕組みの再構築と、企業風土改革を推進するチェンジ・エージェント手法を組み合わせた斬新なアプローチから実践方法を展開する注目作。
目次
第1章 「死に至る病」から会社を救う
第2章 変革を成功に導く
第3章 ガバナンスが見過ごしてきた経営改革の失敗
第4章 「変わり続ける会社」のためのガバナンス
第5章 コーポレート・カルチャーの変革
第6章 抵抗への挑戦―なぜ変わりたくないのか、変われないのか
第7章 戦略とコーポレート・カルチャー―統合変革の進め方
第8章 成功を導くプロセス・コーチングの進め方
第9章 継続的変革力とリーダーシップ
第10章 「人材資本」を組織力に
著者等紹介
桑畑英紀[クワハタヒデキ]
1960年生まれ。83年、九州大学経済学部卒業。沖電気工業にて人事部、北米駐在員事務所マネジャー、現地法人人事マネジャーなどを経た後、フィリップモリス日本法人の組織開発・人事企画責任者をつとめ、同社グローバルプロジェクトに参加。現在、マーサー・デルタ・コンサルティングシニア・コンサルタント。マーサー・デルタ・コンサルティングは組織・人事系コサルティング世界最大手、マーサー・コンサルティング・グループの組織開発・変革専門会社。70年代以降の米国において、組織変革や組織設計に関する多様な実践的コンセプトを確立してきたデービッド・ナドラーに率いられる。数多くのグローバル企業にて組織開発、組織変革、マネジメント開発の支援を行い、成功に導いてきている
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