内容説明
タテ系列・集団主義の秩序の中にも“個”の活躍の余地は多分にあった。「滅私」こそ日本社会を形づくる中心原理だとする定説に対し、個人主義の活力が経済発展をもたらしたと説く画期的研究。
目次
1章 イエとは何か?
2章 氏からイエへ
3章 イエ社会の経済秩序
4章 イエの普及と資本主義の発達
5章 イエ社会の産業化
補章 イエ社会と「外部」の人々
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