内容説明
目的とコストを常に意識し、完璧主義に陥らない―仕事を効率的にこなし、生産性を上げる実践的なスキルを解説。
目次
第1章 なぜタイムマネジメントが必要なのか―生活の充実が仕事の質を高める
第2章 自分の時給を考える―その業務にはいくらかかっているか
第3章 業務を仕分けする―ムダの見つけ方、削り方
第4章 業務の効率を上げる―限られた時間の超活用法
第5章 業務の「見える化」で助け合う―チームで取り組む効率化
第6章 会議、資料をダイエットしてコストを節約―ムダを生むいちばんの原因の改善
第7章 周囲を巻き込む―抵抗勢力を味方に変える
第8章 個人も会社も成長する―ワーク・ライフ・バランスの効果
著者等紹介
渥美由喜[アツミナオキ]
東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長。1968年生まれ。東京大学法学部を卒業後、富士総合研究所(現・みずほ情報総研)、富士通総研を経て現職。国内外のワーク・ライフ・バランスや業務の効率化に取り組む先進企業750社を訪問ヒアリングし、3,000社のデータを分析。最近では、コンサルタントとして多数の企業の取り組み推進を支援、タイムマネジメントの導入にも取り組んでいる。内閣府「少子化社会対策推進会議」「ワークライフバランス官民連絡会議」、厚生労働省「イクメンプロジェクト」委員等の公職を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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