内容説明
経済学の考え方をマスターすることは、現実を理解するための最短ルート。下巻では、公共経済、金融、国際経済などのトピックを取り上げ、経済学の発想で現実の問題をどのように捉えるべきかを解説。コラム、用語解説を読めば、経済学がより深く理解できる。ニュースのどこが重要なのかがわかる経済センスが身につく。
目次
6 公共部門の経済学(公共部門の三つの機能;政府のお金の使い方―財政支出と税制 ほか)
7 金融システムを理解する(貨幣は経済の血液;貨幣パワーを解剖する ほか)
8 人と組織の経済学(重要な役割を持つ企業;日本的な企業システム ほか)
9 国際経済を見る目(海外との関係抜きでは日本経済は語れない;基本データは国際収支表 ほか)
著者等紹介
伊藤元重[イトウモトシゲ]
東京大学大学院経済学研究科教授。1951年生まれ。東京大学経済学部卒業。ロチェスター大学Ph.D.。専門は国際経済学。ビジネスの現場を取材し、生きた経済を理論的な観点を踏まえて、鋭く解き明かすことで定評がある。テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」のコメンテーターとしても活躍
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- わけありシングルママの再会愛【タテヨミ…



