出版社内容情報
コアとなる業務への絞り込みにともない、多くの企業が導入しているアウトソーシング。その基本となる考え方や手順、実務上の注意点を、人事、製造、物流など部門別にコンパクトに解説しました。
内容説明
自前主義からの脱却!限られた資源で効率経営に徹し、ヒト、モノ、サービスは外部に求める―アウトソーシングを成功させるための基本的な知識を、部門ごとにやさしく解説。
目次
1 アウトソーシングとは
2 アウトソーシングの戦略的活用
3 人事関連分野への活用
4 情報システム分野への活用
5 物流分野への活用
6 生産分野への活用
7 アウトソーシングのトラブル
8 行政のアウトソーシング
著者等紹介
妹尾雅夫[セノオマサオ]
1952年東京生まれ。77年早稲田大学政経学部卒業。85年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。同年長銀経営研究所入社。現在価値総合研究所(旧長銀総研コンサルティング)開発調査事業部主任研究員。著書に『アウトソーシングの時代』(共著、日経BP社)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ふろんた2.0
3
★★★2018/04/04
えいとん
0
卒論に使ったけど、内容は割と軽め2014/01/31
yendows
0
コアコンピタンスと分離し、アウトソースしていいものとそうでないもの。戦略的にアウトソースしないと効果が薄く、受発注トラブルにもなる。実例は最低限のところが抑えてある感じ。これからは、ここに書かれているよりもより多様な業態がでてくるんだろうな。2012/01/29
hsksyusk
0
☆2つ。基本的な考え方や理念的なところが大きく、実務の参考にはならない。2008/07/27
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