出版社内容情報
雑誌『キルトジャパン』で長く連載を担当し、読者にも大人気のこうの早苗さんによる単行本です。袋物は『キルトジャパン』に掲載の人気のバッグに新作をプラスし、スマホショルダーから大きなトートバッグまで様々な場面で使える16点を掲載。その他、暮らしに役立つ小物や季節のミニタペストリーも14点と充実。初心者が作って楽しめる袋物と小物のほか、中級者以上に向けた、タペストリーの構図のレッスンも掲載。こうのさんと生徒さんの作品とともに、デザインや自分流のキルトを作るための考え方、アレンジの方法などを学べます。全38点の作品を掲載。実物大型紙つき。
【目次】
内容説明
バッグ・小物・タペストリー、38点掲載。構図レッスン・実物大型紙つき。
目次
1 パッチワークで作るバッグ(大きな花柄のトートバッグ;スプールつなぎのミニバッグ ほか)
2 季節を楽しむキルト(お正月のタペストリー;バレンタインのフレーム ほか)
3 暮らしに便利なアイテム(四角つなぎの化粧ポーチ;ファイルカバー ほか)
4‐1 構図をもとにキルトをデザインしてみましょう(ボルチモアのタペストリー;風車のキルト)
4‐2 オリジナル作品に近づくためのアドバイス集(ダブルウェディングリング;ストリッピーキルト)
著者等紹介
こうの早苗[コウノサナエ]
福岡県出身。広告会社のグラフィックデザイナーを経てグラフィックと共通点の多いパッチワークを始める。お友達や近所の人たちと始めたパッチワーク歴は47年が経過。また経歴を生かしKSPスクールを主宰。2023年に40周年を迎えた。現在は本校と日本ヴォーグ社にもクラスを持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



