内容説明
初めてでも必ず詠める!まずは一句詠むところから。「難しい、分からない」を「面白い!楽しい!」に変える俳句入門決定版!
目次
第1章 初心者に優しい!寒太先生の俳句教室
第2章 基本の季語と名句を学ぶ
第3章 俳句を詠んでみよう
第4章 作った句を見直してみよう
第5章 「二人吟行」顛末記
第6章 対談夏井いつき×石寒太
第7章 俳句を詠んだら句会へ行こう
第8章 もっと俳句を楽しみたい!
著者等紹介
石寒太[イシカンタ]
1943年、静岡県生まれ。本名・石倉昌治。1969年に「寒雷」に入会、加藤楸邨に俳句を学ぶ。「炎環」主宰、『俳句αあるふぁ』(毎日新聞出版)前編集長、毎日文化センター・NHK俳句教室・朝日カルチャーセンター講師。日本文藝家協会・近世文学会・俳文学会・現代俳句協会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴァンさん@NEWマンガ雑誌の読書会
10
定番の『20週俳句入門』や、著作や関連作の多い『金子兜太の俳句入門』などの俳句入門書は読めませんでしたが、本作は初めて完読できた入門書です。初めにこれを読んでよかった! というのも、本作はひたすら「俳句は難しくないよ〜。句会は面白いよ〜」と俳句への敷居を低くしてくれる本なので。中身は、季語を通して名句を学んだり、著者の作品の推敲(添削じゃないとこがいい)で俳句の基本的なルールを学んだり、簡単とはいえません。が、吟行レポートと句会レポートが楽しそう!! カラーページも多く、初心者の私にはよかったです(^^)2022/08/22
MOTO
5
プレバトで夏井先生の解説を聞くと、速攻(俳句詠もうっ!)と、紙とペン準備して頭をひねる。結果一時間たっても一句も浮かんで来やしない。何故…?たった17文字なのに…。松尾芭蕉が言っていたそう。「俳句は三尺の童にさせよ」上手く詠もうなんて思ってもいない子供のほうが俳句に合っているそう。すごい納得。技術云々は後回し、とにかく気持ちを作るのがまず先。俳句を詠むための旅を吟行と言うそう。いいなー。そのうち行ってみたいな。2020/02/01
エーコ
1
俳句の極意はスッキリ、ハッキリ、ドッキリ。一句一季語・一動詞・形容詞。2019/09/20
さらっと
0
むずかしかった。2022/03/14
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