内容説明
アスリートにとって、食事はとても重要なもの。競技において最高のパフォーマンスを発揮するためには、トレーニングだけではなく、日々の食事によって「体をいい状態に持っていく」ことが必要だからです。それはまた、一般人にとっても同じこと。どうしたら体をいい状態にできるのか、自分が今なりたい体になるにはどうしたらいいか、スポーツ栄養学の見地から探っていきましょう!
目次
巻頭特集 目的別&食生活別 効くレシピ集
序章 体のこと、食事のこと、今一番知りたいのは…?
第1章 体のしくみを知ろう
第2章 体に必要な栄養素を知ろう
第3章 アスリートの食事を見てみよう
第4章 性別・年代別で体も食事も違う
第5章 なりたい体別 食との関わり方
第6章 お悩み別食アドバイス
著者等紹介
長島未央子[ナガシマミオコ]
公認スポーツ栄養士、管理栄養士。国立大学法人鹿屋体育大学(鹿児島県・鹿屋市)で『スポーツ栄養学』を通してアスリートのサポートをする傍ら、株式会社バルニバービ・鹿屋体育大学・鹿屋市の「産学官連携プロジェクト」による『鹿屋アスリート食堂』でメニューの監修も手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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