実践エンジニアリング・チェーン・マネジメント―IoTで設計開発革新

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実践エンジニアリング・チェーン・マネジメント―IoTで設計開発革新

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  • サイズ A5判/ページ数 288p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784526077364
  • NDC分類 509.63
  • Cコード C3034

内容説明

全社による設計開発革新で日本製造業は再びナンバーワンを目指す。SCMの成否はECMが決める!設計開発領域の標準化・システム化はこうして進める。

目次

第1章 設計根拠情報データベース
第2章 設計開発知識ベース
第3章 ビジネス情報と製品仕様のデータベース
第4章 設計検証システム
第5章 原価企画と原価維持
第6章 設計文書編集システム
第7章 ECM/SCM連携システム
第8章 ECM事例

著者等紹介

日野三十四[ヒノサトシ]
モノづくり経営研究所イマジン所長。マツダに30年以上勤務し、エンジン開発、開発システム整備、技術情報管理や技術標準化を推進後、2000年に経営コンサルタントとして独立。韓国の世界的電機メーカーを皮切りに、国内最大手の重工業メーカー、電機メーカー、産業機械メーカー、電力システムメーカーなどに対し、モジュラーデザイン(MD)のコンサルティングを行ってきた。2004年に広島大学大学院教授に就任、産学連携活動を通じてMDを普及(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

BMI-22

3
●真ん中の設計業務そのものが非効率だから会議や付帯業務が多い。●率先垂範指導(トップダウン)があるかないかで結果はまるで変わる。●商品価値:機能/コスト。●DRBFMの成否:全ての仕様変更点をもれなく抽出すること。●情報システムは、アプリケーションシステムとデータベースは有機的に連携しながらともに進化/成長していくもの。●コストの80パーセントは設計段階で決まる。2018/04/19

なかむら

1
2024年124冊目 流し読み2024/11/22

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