出版社内容情報
本書はこれまでの研究のもとになった着想や研究でわかった人間の本質、ロボットの在り方、頭の中のアイデアなどを、文章と図版の見開き構成で紹介する。
内容説明
鬼才ロボット工学者の着想と思考をヴィジュアル化。
目次
第1章 人間とロボット(人間は自分のことを知らない;他者との関わりを通して生まれる自我 ほか)
第2章 人間社会と技術(教育と仕事;未来(100年後)の教育と仕事 ほか)
第3章 人間とは何か、ロボットでどう再現するか(欲求、意図、行動;欲求や意図をもつロボット ほか)
第4章 人間の進化(人間の進化;ムーアの法則 ほか)
著者等紹介
石黒浩[イシグロヒロシ]
1963年、滋賀県生まれ。ロボット工学者。大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。工学博士。大阪大学大学院基礎工学研究科教授。ATR石黒浩特別研究所客員所長(ATRフェロー)。人間酷似型ロボット(アンドロイド)研究を通じ、「人間とは何か?」という基本問題を探求する。開発した主なロボットに、テレノイド、コミュー、ジェミノイドF、エリカ、機械人間オルタがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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