火薬学の基礎

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  • サイズ A5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784526071041
  • NDC分類 575.9
  • Cコード C3043

内容説明

燃焼による推進力や爆轟による破壊力のことがよくわかる。原理を理解して新しい技術と応用につなげる!

目次

第1章 火薬の原理
第2章 燃焼反応
第3章 燃焼波と爆轟波
第4章 高エネルギー物質
第5章 火薬と爆薬の構成
第6章 火薬と爆薬の燃焼理論
第7章 発射薬と推進薬の性能
第8章 パイロラント

著者等紹介

久保田浪之介[クボタナミノスケ]
1972年プリンストン大学大学院航空宇宙学修士課程修了(学術修士MA)、1973年プリンストン大学大学院博士課程修了(航空宇宙学工学博士Ph.D)、1995年防衛庁技術研究本部第3研究所(現・航空装備研究所)所長、現在は(独)産業技術総合研究所研究顧問を務める。日本燃焼学会功労賞(2003年)、火薬学会学術賞(2005年)、叙勲:瑞寶中綬章(2012年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ななみ

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身の回りには無いけど、実は身近に役立っている火薬の基礎を解説した本。異常に奥が深くてとても面白い。火をつけると燃える、あるいは爆発するという見かけ単純な現象が、きちんと解析しようとするとべらぼうに複雑で難しいのは、太古から人を魅きつけてきた火の美しさにも繋がっているかな。また、先進各国が競ってスパコンを開発する理由も何となく分かってくる感じ。2013/09/06

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