B&Tブックス
企業戦略に活かす!サプライチェーンのCO2管理―「スコープ3」のカーボンマネジメント

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784526066221
  • NDC分類 519.13
  • Cコード C3034

目次

第1章 サプライチェーン/スコープ3のCO2管理とは(「サプライチェーン」のCO2管理がやってきた!;気候変動の国際動向とGHGプロトコル ほか)
第2章 サプライチェーンにおけるCO2管理の課題(国により制度により求めるCO2データはまちまち;世界中の企業が悩みながら試行錯誤している ほか)
第3章 上流サプライチェーンでの取組みの意義(まずは「見える化」でCO2排出の多いところを発見!;収集データの信頼性 ほか)
第4章 下流サプライチェーンへのチャレンジ(日本には「特定荷主報告」という優れた制度がある;海外輸送は思いのほかCO2排出が多い ほか)
第5章 気候変動情報開示と企業の経営課題(日本企業の様々なアドバンテージ;敢えてサプライチェーン全体でのCO2削減に挑む ほか)

著者等紹介

岩尾康史[イワオヤスシ]
株式会社トーマツ審査評価機構マーケティング部長。1965年生まれ。山口県出身。1990年明治大学法学部法律学科卒業後、製造業・IT業にてパブリックセクター及び海外事業の営業・マーケティングに従事。会社経営を経て2008年(株)トーマツ審査評価機構入社。主な活動・経歴等:CDP(Carbon Disclosure Project)2010ジャパン・レーティングチームメンバー、WBCSD/WRI GHGプロトコル「Scope3」スタンダードテクニカル・ワーキンググループメンバー、経済産業省「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出量算定基準に関する調査・研究会」委員、経済産業省「国内クレジット審査ガイドライン検討委員会」座長、環境省「サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量算定方法検討会」委員、国土交通省/国土交通政策研究所「物流から生じるCO2排出量のディスクロージャーの今後のあり方に関する調査研究」アドバイザリー会議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品