出版社内容情報
ナノテクノロジーの進展によって微粒子材料は様々な新しい機能を発現することが可能となり、よりいっそうの応用展開が進んでいる。本書は、幅広い分野で応用されているナノ粒子の実際を写真、図を豊富に用いて解説する。
目次
第1部 解説編(ナノテクノロジー時代の材料開発;微粒子設計の基礎と技術的アプローチ;界面科学からみたミクロ工学技術;ナノ粒子の創製;ナノ粒子の構造制御;マイクロカプセル化技術;ナノカプセル化技術)
第2部 実例編(自然から学ぶ粒子の表面設計;工業材料;新材料)
著者等紹介
小石眞純[コイシマスミ]
1957年東京都立大学(現・首都大学東京)理学部化学科卒業。菊池色素工業(株)(現・キクチカラー(株))技術部(無機顔料研究・開発)。1962年東京理科大学理学部化学科助手。1969年同大学薬学部製薬学科助教授。1976年同学科教授。1987年同大学基礎工学部長万部教養部長。2002年同大学名誉教授。現在、東京理科大学名誉教授、材料技術研究協会名誉会長、日本塗装技術協会副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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