出版社内容情報
「乳幼児の発熱」は保護者への坐剤の分割方法や内服剤ののませ方に加え,ホームケアのアドバイスなど多岐にわたる役割が求められている.また,患児の容体によっては,経過観察でよいとき,すぐに受診を勧めたほうがよいときがあり臨床判断力を求められることもある.今回はそれらに対応できる知識とノウハウを小児科医と薬剤師が解説.
伊藤直樹[イトウナオキ]
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