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目次
1 女性の頭痛の病態と特徴―なぜ頭痛に悩む女性が多いのか?(知っておきたい女性に多い頭痛の種類(河谷春那)
女性の頭痛を診る上で知っておきたい女性ホルモンの基礎知識(牧田和也)
女性に多い頭痛をわかりやすく深掘り
女性のライフステージに応じた頭痛の変化(稲垣美恵子)
頭痛が患者の日常生活に及ぼす影響―我慢するのが当たり前になっているけど本当は…(石﨑公郁子))
2 女性の頭痛の診断・治療(診断の基本;治療の基本;女性のライフステージ別の頭痛の診かた)
著者等紹介
稲垣美恵子[イナガキミエコ]
愛仁会千船病院産婦人科 主任部長。1997年 筑波大学医学専門学群卒。横浜市立大学附属病院にて研修後、神戸大学医学部産科婦人科学教室に入局。西神戸医療センター、六甲アイランド甲南病院などを経て、2013年より現職。30代前半に自身が「薬剤の使用過多による頭痛(MOH)」を経験し、適切な頭痛診療に辿り着くことの難しさを痛感する。この体験を契機に頭痛診療を本格的に学び、2008年 日本頭痛学会認定頭痛専門医を取得。現在は産科・婦人科診療と並行して女性頭痛外来を担当。月経、妊娠・授乳期、更年期、ホルモン療法など内分泌環境と頭痛の関連を専門とし、女性の頭痛管理における諸課題のより適切なアプローチを模索している。専門:女性の頭痛全般、婦人科疾患と頭痛、妊娠・授乳期の頭痛管理。資格:日本頭痛学会代議員・専門医・指導医、日本産科婦人科学会専門医・指辱医、日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医・指専医、日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医、da Vinci手術認定医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



