感染症を制御する―第28回阿蘇シンポジウム記録〈2004〉

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感染症を制御する―第28回阿蘇シンポジウム記録〈2004〉

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  • サイズ B5判/ページ数 130p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784525164416

内容説明

主たる二つの制御法、化学療法剤とワクチンに主に焦点を絞ってこれまでの研究の進展と今後解決すべき課題について、第一線の研究者が討論。

目次

アミロイドーシスにおける促進因子および伝播
MRSAの薬剤耐性の本質
化学療法剤の標的としての奇生虫ミトコンドリア
新規キャンディン系抗真菌薬ミカファンギンの創薬研究
HIV感染症の治療とその課題―薬剤耐性変異株出現の分子機構と対応
ワクチン誘導CTLによるエイズウイルス複製制御
Toll‐like receptorと感染防御
CD1:結核菌感染防御を担う新しい免疫システム
M細胞生物学の新たな展開―抗原取り込み機構と絨毛M細胞の発見
感染免疫における樹状細胞の役割
免疫記憶細胞の分化とその制御