出版社内容情報
バイリンガリズム(ふたつの言語を使いこなす能力)の大切さを広めるべく、バイリンガルとして世界で活躍する12人の学生たちの「歩み(pathways)」をインタビューを交えて紹介し、どうすればバイリンガルになれるか、バイリンガルになったらどんなことができるのか、など、バイリンガルが発揮できるさまざまな強みを紹介する。
【目次】
内容説明
ふたつの言語を使いこなす能力は、人にも、社会にも、ビジネスにも、そして未来にもプラスの影響を与える!バイリンガルとして活躍する12人の学生たち。その「歩み(Pathways)」について、本人のインタビューを交えて紹介。どうすればバイリンガルになれるのか、バイリンガルになったらどんなことができるのか、そしてバイリンガルが発揮できるさまざまな強みを伝授します。
目次
紺野裕太
田中悠利
茂木潤子
足立昼
ファブロ和亜
カヌーセン理央
半明結貴
大原明
隅佑香
隅梨紗子
高瀬あゆか
藤井健太郎
これからに向けて
参考資料
日本人学生を対象とする奨学金制度
帰国生入試/英語入試(英語選択型)
総合型選抜(旧AO入試)と海外の大学への出願
出願用エッセイ(小論文)
ボーディングスクールについての情報
アメリカのコミュニティカレッジ制度〔ほか〕
著者等紹介
カヌーセン,チャールズ[カヌーセン,チャールズ] [Knudsen,Charles M.]
アメリカ・シアトル州出身。帰国子女アカデミーおよびKAインターナショナルスクールの創立者であり、バイリンガルおよび国際志向の生徒を支援する学校・教育事業ネットワークであるGlobal KA Holdingsの創立者兼CEO。帰国子女アカデミー創立前は、渋谷教育学園渋谷、中央大学高等学校等で英語指導を行う。International School Times、週刊NY生活、Edusunなどの媒体に教育関連の記事を定期的に寄稿している。心理学・イノベーション・教育の交差領域をテーマに、創造的思考や感情理解が意味ある学びと個人の成長をどのように促進するかを探求している
安納令奈[アンノウレイナ]
大学卒業後、外資系企業や国際NGOなどで、広報・マーケティングに携わる。2018年より金原瑞人に師事し、出版翻訳者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



