内容説明
診療の場で遭遇する重要な徴候である“けいれん”の性状や背景を明らかにし、的確な診断と治療に結びつけるためのポイントを解説。
目次
1 精神科領域において「けいれん」を取りあげることの意味
2 いわゆる「けいれん」「発作」と呼ばれる疾患について
3 けいれん・けいれん様運動を呈する各種病態(てんかん;薬剤起因性;代謝性・脳器質性疾患;変性疾患;心因性;その他の疾患)
4 けいれんの治療と対応―てんかんの薬物治療を中心に
著者等紹介
兼本浩祐[カネモトコウスケ]
愛知医科大学精神科学講座
山内俊雄[ヤマウチトシオ]
埼玉医科大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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