商法総則・商行為法―基礎と展開

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  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502923005
  • NDC分類 325.1
  • Cコード C3032

内容説明

法学部の学生と国家資格試験受験者のためのテキストとして「会社法」「手形法・小切手法」に続いて「基礎と展開」シリーズ第3弾として刊行。コンパクトな内容で、法体系にそって主要論点・判例に言及するもので、本書では、現在、改正への検討が進んでいる「会社法の現代化」についてもふれている。

目次

第1編 商法総論(商法の観念;商法の法源)
第2編 商法総則(商人―企業の主体;営業―商人の活動と財産;商号―商人の物的施設)
第3編 商行為法(商行為の意義と種類;商行為の通則;商事売買;交互計算;匿名組合;仲立営業;問屋営業;運送営業;運送取扱営業;場屋営業;倉庫営業)

著者紹介

末永敏和[スエナガトシカズ]
1975年京都大学大学院法学研究科博士課程退学。現在、大阪大学高等司法研究科教授、同大学法学研究科教授、博士(法学)。司法試験(第二次)考査委員(商法)、弁護士