図解でわかる 新担保・執行法制―平成15年改正

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  • サイズ A5判/ページ数 236p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502916304
  • NDC分類 324.3

内容説明

借りている事務所の敷金が返ってこない。新制度の担保不動産収益執行の手続きとは。訴訟に勝ったが差し押さえる財産がわからない。経理担当者も知らないと損する。

目次

第1編 民法の一部改正(抵当権(不動産の収益に対する抵当権の効力/担保不動産収益執行手続(新設)
抵当権消滅請求(滌除制度の見直し)
一括競売
短期賃貸借制度の見直し
根抵当権制度の見直し)
雇用関係の先取特権
指名債権の債権質)
第2編 民事執行法の一部改正(不動産執行妨害(いわゆる占有屋等)対策
強制執行の実効性の確保
その他)

著者紹介

高野一郎[タカノイチロウ]
弁護士。昭和62年(1987年)弁護士登録(第一東京弁護士会)。東京永和法律事務所