内容説明
企業論、戦略、人的資源管理、マーケティングはもちろんのこと多国籍企業論、経営学説史、CSR、環境経営までも網羅。「企業とは何か」「経営とは何か」「労働とは何か」という経営学の基本問題がわかる恰好の入門書。
目次
第1部 企業論とその現代的課題(現代企業論―会社法を踏まえて;コーポレート・ガバナンス―国際的動向と今日的課題;多国籍企業論―グローバリゼーションと国際生産ネットワーク ほか)
第2部 経営学の基本領域(経営学説史―現代に生きる経営思想;経営戦略論―企業の成長と競争の指針;財務管理論―資本の調達と運用の原則 ほか)
第3部 経営学のフロンティア(情報技術革新と企業経営の変化―コンピュータの出現からICTの普及まで;環境経営論―環境サステナビリティに志向する企業経営;企業と社会―CSRから企業倫理へ)
著者等紹介
百田義治[ヒャクタヨシハル]
1949年大阪府生まれ。1978年同志社大学大学院商学研究科博士課程を単位取得退学。1993年駒澤大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。