出版社内容情報
法令解釈のみならず、金融市場の実務も図解にて詳述。行政処分の実例を理解するために、行政法の側面も重視している。学生のほか、実務家の金商法理解にも有用な1冊。
【目次】
内容説明
金融市場の実務を詳述。金商法の理解に必要な行政法の側面も重視。2026年5月施行の改正法対応。
目次
第1章 総論(市場規制の歴史;市場規制の目的;有価証券・金融商品の概念)
第2章 開示規制(総論;発行開示;継続開示;発行開示・適時開示の実効性確保;企業買収規制)
第3章 市場規制(総論;風説の流布・偽計等;相場操縦;インサイダー取引;包括規定;損失補償;その他の不公正取引規制;暗号資産の市場規制)
第4章 業者規制(総論;金融商品取引業者等;金融商品取引所;投資勧誘規制;金融監督機構)
著者等紹介
坂東洋行[バンドウヒロユキ]
1967年 福井県生まれ。現在、名古屋学院大学法学部教授、早稲田大学比較法研究所招聘研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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