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出版社内容情報
半導体×AI時代に企業はどのような競争優位を築くべきか。半導体の基礎と産業構造を整理したうえで、グローバルサプライチェーン、調達戦略、地政学、輸出規制等を解説。
【目次】
内容説明
半導体の基礎と産業構造を整理したうえで、グローバルサプライチェーン、調達戦略、地政学、輸出規制、フィジカルAIの技術的・事業的インパクトを順に解説しています。そのうえで、半導体×AI時代に企業がどのような競争優位を築くべきか、日本企業はどのような立ち位置を目指すべきか、今後10年の視点で考察します。本書は、技術書ではありません。経営、事業、投資、政策という観点から、半導体とAIの変化を一つの地図として捉え直すことを目指しています。本書が想定している読者は、半導体・AI関連企業の経営層や事業責任者だけではありません。製造業やインフラ企業で現場変革を担う方、投資や戦略立案に携わる方、経済安全保障や産業政策に関心を持つ方にとっても、本書が思考の整理に役立つことを願っています。フィジカルAIは、単なる新技術の流行ではなく、産業の勝ち方そのものを変える可能性を持っています。その変化を、半導体というレンズを通して捉えることが、次の10年を考えるうえでの有効な出発点になるはずです。
目次
序章 半導体業界におけるNext AIとは何か?
第1章 半導体の基本としくみ
第2章 グローバルサプライチェーンの全貌
第3章 調達戦略とリスクマネジメント
第4章 地政学と半導体覇権争い
第5章 Next AIとフィジカルAIの時代
第6章 未来を見据えた企業戦略
著者等紹介
武市吉央[タケチヨシオ]
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のテクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコムセクター領域において、半導体業界に特化した専門部門である半導体サブセクターのリーダーを務める。半導体メーカーの商品企画、その後、米国系コンサルティングファームを経て、2024年にEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社に入社。半導体・電子部品、エレクトロニクス業界で多くの案件に携わる。事業戦略、オペレーション・DX改革などの構想策定から実行支援の経験を豊富に有する
岡部裕之[オカベヒロユキ]
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社のテクノロジー/メディア・エンターテインメント/テレコムセクター領域において、リサーチ専門組織であるインテリジェンスユニットのリーダーを務める。大手電機メーカーにてキャリアをスタートし、その後、外資系総合コンサルティングファームにて日本リサーチリードを歴任し、2023年よりEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社に入社。半導体やAIを含むテクノロジー分野を中心に、調査・分析およびThought Leadershipの企画・発信をリードしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



