出版社内容情報
FP&Aの主要なスキルは企業財務、管理会計、財務会計であり、事業戦略を支援・牽引する中核機能である。豊富な数の問題と的確な解説から構成される「読んで学ぶ」問題集。
【目次】
内容説明
豊富なExercisesを解くことでFP&Aの考え方と実践がわかる。FP&A(Financial Planning&Analysis)は、企業の将来の業績やキャッシュ・フローを見通し、データに基づく経営意思決定を通じて事業戦略の実行を支援・牽引する経営管理の中核機能である。本書は、FP&Aの理論やフレームワークを、実践の場で使いこなすための演習書としてつくられている。読者自らが考え、手を動かして、判断するプロセスを通じて、経営管理の本質が体得できる。本書が対象としている読者は、企業で経営企画、財務、経理に携わるビジネスパーソンやCFO、経営者・管理者であり、大学院で経営管理、会計、財務を学ぶ学生である。
目次
FP&A組織とは何か
FP&Aプロセスの全体像
戦略分析と戦略形成
経営管理の計画プロセス
経営管理の統制プロセス
マネジメント・コントロール・システム
経営管理目的の財務会計
経営意思決定の管理会計
企業財務の基本理論
投資意思決定とリスク分析
ビジネスパートナーとしてのFP&A組織
FP&Aプロフェッショナルに求められるスキルセットとマインドセット
著者等紹介
石橋善一郎[イシバシゼンイチロウ]
千葉商科大学大学院会計ファイナンス研究科 教授。一般社団法人日本CFO協会FP&Aプログラム運営委員会 委員長。米国管理会計士協会(IMA)日本支部 共同代表。2026年度は、千葉商科大学、早稲田大学、LECの会計大学院、慶應義塾大学、中央大学の経営大学院で、FP&Aをテーマとする正規科目、9科目を担当。富士通、インテル、D&M Holdings、日本トイザらスなどで、FP&AプロフェッショナルおよびCFOとして40年以上の実務経験を有する。【資格】AFPのFPAC資格、IMAのUSCMA資格、CFM資格、CSCA資格、USCPA(イリノイ州Certificate)資格およびUSCIA資格を取得。スタンフォード大学および一橋大学でMBAを収得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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