出版社内容情報
ベトナム案件で押さえるべき法制度、外資規制、許認可、業種別留意点、契約交渉を1冊に集約。政治経済の背景も踏まえ、初めての案件対応から実務の再確認まで支える実践書。
【目次】
内容説明
チャイナ・プラスワンやサプライチェーン再編を背景に、ベトナムは日本企業にとって重要な投資先となっています。国・市場の特徴から外資規制、主要スキーム、公開会社対応、実務上の留意点まで、ベトナムM&Aの全体像をわかりやすく整理しました。
目次
第1章 ベトナムの概況(国土・国民;”多民族国家”ベトナムの特徴;政治体制;書記長交代―反汚職から反浪費へ;法制度;経済環境;投資環境;外資規制)
第2章 M&Aの概況(概況;内資のM&A;外貨のM&A;業種別M&A)
第3章 M&Aのスキーム(概要;持分/株式の譲渡;出資による持分/株式の取得;事業譲渡;組織再編)
第4章 公開会社に対するM&A(概要;公開買付け;出資による取得;株式交換による取得)
第5章 ベトナムM&Aの留意点(ベトナム特有の「M&A承認」手続;許認可・名義貸し(ノミニー)
法務DDにおける留意点
企業結合規制
契約交渉
紛争解決)



