出版社内容情報
実証実験には「型」がある。「型」を知れば事業化の確率は劇的に高まる。実証実験を行う上で必要な考え方を徹底解説した、アイデアを社会実装へつなぐための実践マニュアル。
【目次】
内容説明
「実証実験」に関わるすべての人へ。実証実験には、「型」がある。「型」を知れば、事業化の確率は劇的に高まる。「実証止まり」「PoC疲れ」に終止符を。アイデアを社会実装へつなぐための実践マニュアル。
目次
第1章 なぜ”実証”が重要か?
第2章 実証の検討に必要な前準備
第3章 STEP1 実証の目的を定める
第4章 STEP2 実証の内容を設計する~1 全体編~
第5章 STEP2 実証の内容を設計する~2 フィードバック獲得編~
第6章 STEP3 実証を実施する
第7章 STEP4 実証を振り返る
第8章 ”実証支援者”を味方につけるには?―外部リソースの活かし方
第9章 実証の具体事例
著者等紹介
松田和泉[マツダイズミ]
野村総合研究所 コンサルティング事業本部。経営コンサルティング部 シニアコンサルタント。東京大学経済学部卒業。2021年野村総合研究所入社。アクセラレータープログラムの設計・運営や大企業の新規事業創出といった事業開発の現場の支援に加え、イノベーションを促進するための組織設計支援や官公庁における政策検討支援など、多岐にわたるプロジェクトに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



