出版社内容情報
社員のための自主的な学びの場PORTが、コミュニティラーニングの意義と効果から具体的な学びや運営の方法までをチームでお伝えします。(発行=BOW&PARTNERS)
【目次】
内容説明
入門から、100の実践スキル、背景理論、企業導入のノウハウまで!本邦初!
目次
1 入門編(コミュニティラーニングについて知っておこう;コミュニティラーニングを始めよう)
2 実践編(最小の意志力で、学ぶ準備をする;最小の意志力で、コミュニティラーニングを始める;最初の意志力で、コミュニティラーニングに関わる;コミュニティラーニングを効果的に活用する;コミュニティラーニングでえた力を日々に活かす;コミュニティラーニングにもう一歩踏み込んで自在に扱う)
3 理論編(コミュニティラーニングの母体実践共同体;コミュニティラーニングの学習効果を示唆するおもな基礎理論)
4 企業導入編(企業の中にコミュニティラーニングを定着させるには?;企業内コミュニティラーニングが個人と組織の成長を生みやすいテーマとは?;企業導入の決め手 組織内にスポンサーを得るには?)
EX 特別公開!ソニーグループの学習と成長の場PORT(特別寄稿 Sony University学長 安部和志 ソニーグループは「学び続けるひとつのコミュニティ」 「ソニー」の強さの秘密は、PORTを見ればわかる)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ERIN
7
途中飛ばし読みしたところはあるが、コミュニティラーニングについて体系的かつ実践的にまとめられた本。私はあまりコミュニティをうまく活用できているかというとそうではないけれど、今後考え方を参考にして行きたい。2026/08/13
りんだ
3
途中がちょっとダレた…けど学習理論については納得感高く、実践者の言葉だと捉えて読み進めた。「最小の意志力で」というコンセプトには非常に共感する。人間の意志はそこまで強くない。みんなで遠くに行こう、という姿勢をどう持つかが大切なのだろう。2026/07/14
44KW
2
著者の方に紹介いただいたほん。コミュニティ運営する立場としては、バイブルの様な本です。手元におき、いつでも参考にしたい本です。学びで社会を良くしていけると良いですね!2026/06/11
ハタ
0
たまたま知って手に取った1冊。 コミュニティと仕事の組織は縦糸と横糸として書かれていたのが分かりやすかった。 自分の人生を幸せにするために会社の場を使うのが、会社と社員の健全な関係性であり、本書の内容はその方法を示していると感じた。 また仕事もコミュニティの側面を持つことから、本書の内容は直接仕事に活かせる面もある。 複数著者が作った点はn=1のカリスマ本より身近に感じやすい良さがあるかな。 本書に影響された行動で自分がどう変わっていくか楽しみ。 素敵な1冊との出会いに感謝。2026/08/22




