出版社内容情報
問題解決の技法と本質を統合・体系化し、思考を加速化させるフレームワークを初公開。問う技術としてのプロンプトの作り方も学べます。(発行=BOW&PARTNERS)
【目次】
内容説明
AIが高度化するほど重要になる人間の役割と根本スキルとは?日常生活の問題解決から、ビジネスのさまざまなフェーズ、そして、人生と自己成長まで。シンクタンクのコンサルタントの問題解決の技法とその本質を、問うて書く思考法として、統合・体系化。さらに生成AIを組み入れ、解決を加速化する実践的技法を初公開。
目次
第1部 考える技術 問題解決の思考を設計する(問題解決の出発点としての考える技術;問いと書くこと 思考を前に進める技術;書くことで思考を進める 思考法の実践;思考を導く問いの型)
第2部 AIとの共創とその実践 問うて書く思考をAIでさらに進化させる(問うと書く思考にAIを組み込み、思考を加速する;気づきを生み出す問いの実践;問いを使って問題設定から評価まで進める問題解決の実践;AIとの共創を実践する際の注意点と工夫;問うて書き、AIとの共創で自分を磨き続ける;AIが高度化する時代に問われる人間の力)
補講
著者等紹介
片亀光行[カタカメミツユキ]
株式会社ジリツ代表取締役。(株)野村総合研究所(NRI)入社後、経営コンサルタントとして10年以上、多数の企業に対して事業戦略の立案や新規事業の立ち上げなどのプロジェクトに従事し、企業の抱える様々な問題解決を支援。その後、サイバーセキュリティ専業のグループ会社NRIセキュアテクノロジーズに出向し、事業を実行する側で経営に携わる。NRIの経営企画部に帰任後は、R&DにおいてAI系テーマの推進などを支援。2019年に株式会社ジリツを創業。ジリツでは、AIや新規事業立ち上げなどに関するコンサルティング、研修サービスなどを提供。経営コンサルティングと事業会社での経験に加え、AI黎明期から自然言語処理に携わってきた技術的バックグラウンドを持つことを強みとしている。ミシガン大学MBA(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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