出版社内容情報
開示情報の「戦略性」について膨大なデータを基に解明した研究書。開示戦略で企業の成長は変わるのか、投資家はそのクセを見抜いているのか、その経済的帰結が明らかに。
【目次】
内容説明
開示戦略で企業の成長は変わるのか。投資家はそのクセを見抜いているのか。経営者が公表する業績予想情報の経済的帰結が明らかに。本書で明らかにする3つの論点。1.業績予想の開示戦略を有する企業には、どのような特徴があるのか。2.業績予想の開示戦略を有する企業を、投資家はどう評価しているのか。3.業績予想の開示戦略によって、企業の成長は変わるのか。
目次
第1章 本書の目的と構成
第2章 経営者予想の制度と実態
第3章 業績予想開示戦略の検討と識別
第4章 開示戦略を有する企業の特徴
第5章 開示戦略が予想誤差の持続性に与える影響
第6章 開示戦略に対する株式市場の反応
第7章 開示戦略と企業成長
第8章 結論と課題
著者等紹介
鈴木智大[スズキトモヒロ]
亜細亜大学経営学部経営学科 准教授。2000年 一橋大学商学部卒業。同年 株式会社NTTデータ入社(2003年退社)。2014年 亜細亜大学経営学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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