現代付加価値会計の構想

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現代付加価値会計の構想

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  • サイズ B5判/ページ数 296p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502572012
  • NDC分類 336.9
  • Cコード C3034

出版社内容情報




【目次】

内容説明

株主(出資者)中心であった従来型の企業は、その企業を取り巻く利害関係者、たとえば企業内における従業員、企業外部の債権者、取引先、消費者、地域社会、政府などと密接に関係する1つの社会的制度として存立するようになってきた。このような企業の社会的変貌は、企業観に大きな影響を及ぼし、もはや私的・個別的企業ではなく、社会的・公共的資格をもった社会的制度として認識され、株主(出資者)に対して受託責任を負うばかりではなく、多くの利害関係者に対しても責任をもっている。企業がこのような社会的責任を果たすためには、上掲の利害関係者たちに対する利益をそれぞれ報告する必要がある。この利益を算定し報告する会計が本書の主題とする「付加価値会計」(Value Added Accounting)である。

目次

第1章 現代付加価値会計の基礎理論
第2章 企業体理論と付加価値会計
第3章 『コーポレート・レポート』―付加価値会計の再検討
第4章 付加価値会計の展開
第5章 付加価値計算書の再検討
第6章 物価・価格変動会計と付加価値会計
第7章 付加価値会計の思想と構想
第8章 不加価値計算書の拡張
第9章 拡張付加価値会計の論理
第10章 拡張付加価値計算書の展開
第11章 現代付加価値会計論

著者等紹介

上野清貴[ウエノキヨタカ]
1950年 和歌山市に生まれる。2021年 松蔭大学経営文化学部教授。【主要著書】『会計利益測定の構造』同文舘出版、1993年(日本公認会計士協会学術賞受賞)、『簿記のススメ』(監修)創成社、2012年(日本簿記学会学会賞受賞)、『会計構造の深層論理』中央経済社、2020年(日本簿記学会学会賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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