生成AIの法務〈第1巻〉総論

個数:

生成AIの法務〈第1巻〉総論

  • 提携先に8冊在庫がございます。(2026年10月10日 06時20分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 280p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502571619
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C3032

出版社内容情報

生成AIの法的問題について、実務の視点から体系的に解説するシリーズ。第1巻は総論に加え、業法、契約法・消費者法、経営判断、競争法等に言及。AIエージェントも検討。


【目次】

内容説明

実務の視点から体系的に整理するシリーズ。総論に加え、業法、契約法・消費者法、経営判断、競争法、社内ルール整備、利用・開発の契約等を解説。AIエージェントの活用を視野に入れて法的に検討。

目次

第1章 生成AI総論
第2章 生成AI規制の動向
第3章 生成AIの利活用にあたっての法的問題・留意点の概要
第4章 生成AIと業法上の規制
第5章 生成AIと契約法・消費者法
第6章 生成AIと経営判断
第7章 生成AIと競争法(独占禁止法)
第8章 教育・研究分野における生成AIの利用と子どもの保護
第9章 生成AIと社内ルールの整備
第10章 AIの利用・開発と契約

著者等紹介

田中浩之[タナカヒロユキ]
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー 弁護士・ニューヨーク州弁護士。慶應義塾大学大学院法学研究科 特任教授(非常勤)。AI法研究会生成AI・AIエージェント部会 部会長。2004年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業。2014年 ニューヨーク州弁護士登録

増田雅史[マスダマサフミ]
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー 弁護士・ニューヨーク州弁護士。立教大学大学院 人工知能科学研究科 客員教授(AI・デジタル経済圏の法律実務)。2004年 東京大学工学部システム創成学科知能社会システムコース卒業。2023年 一橋大学大学院法学研究科 特任教授(~2026年)

輪千浩平[ワチコウヘイ]
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 カウンセル 弁護士・ニューヨーク州弁護士。2013年 東京大学法学部卒業。2024年 Mori Hamada US LLP(ニューヨークオフィス)にて執務(~現在)

相川勇太[アイカワユウタ]
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 アソシエイト 弁護士。2019年 東京大学法学部卒業。2026年 日本ディープラーニング協会(JDLA)G検定 合格

瀧山侑莉花[タキヤマユリカ]
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 アソシエイト 弁護士。2017年 一橋大学法学部法律学科卒業。2020年 一橋大学法科大学院修了。2022年 弁護士登録(第二東京弁護士会)

馬場嵩士[ババタカシ]
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 アソシエイト 弁護士。2018年 東京大学法学部卒業。2022年 弁護士登録(第二東京弁護士会)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ちくわ

2
生成AIにかかわる法的な課題に関して広く解説する。本書自体は3巻構成となっており、1巻である本書は総論的な内容となっている。全体として、省庁の既存のガイドライン等を根拠にした記載が多く、生成AI関係の法的課題について根拠をもって広く整理するという観点では良い本だと思う。一方で実務的な課題解決という観点では他の書籍に当たる必要があるように思う。とはいえ、生成AI関係の省庁がらみのガイドライン等については、多くの省庁に跨って出されていることもあり、こういった書籍で一気に学べるのは良いと思う。2026/09/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23518707
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品