出版社内容情報
本書は、利用が多い購入型クラウドファンディングに焦点をあて、実際のデータを大規模に収集しデータサイエンスの手法を用いて分析することで、資金調達構造を定量的に検証。
【目次】
内容説明
クラウドファンディングを科学する。大規模データで学術と実務をつなぐ、ビジネスデータサイエンスの実践書にしてクラウドファンディング研究の最前線!なぜ、どのようにして資金が集まるのか?
目次
第1章 クラウドファンディングを取り巻く現状
第2章 クラウドファンディングに関する先行研究
第3章 プラットフォーム掲載基準とプロジェクト方式に関する分析
第4章 成功パターンと価格設定に関する分析
第5章 出資状況の推移に関する分析
第6章 COVID‐19による出資者行動の変化に関する分析
第7章 クラウドファンディングの定量的な理解
著者等紹介
内田彬浩[ウチダヨシヒロ]
立教大学大学院ビジネスデザイン研究科助教。1988年生まれ。2010年慶應義塾大学商学部卒業。2015年同大学大学院経営管理研究科修士課程修了、修士(経営学)。2022年筑波大学大学院ビジネス科学研究科博士後期課程修了、博士(経営学)。東京商工会議所、デロイト トーマツ コンサルティング、データ分析コンサルティング事業の起業などを経て、2024年より現職。研究分野:ビジネスデータサイエンス、イノベーション、経営戦略。主要著作:「クラウドファンディングプラットフォームによる資金調達者へのアプローチ:掲載基準とプロジェクト設計に関する実証研究」『Venture Review(日本ベンチャー学会誌)』35、2020年(第8回日本ベンチャー学会 清成忠男賞 論文部門奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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