協働の経営学 (第3版)

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協働の経営学 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 296p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502567018
  • NDC分類 335.1
  • Cコード C3034

出版社内容情報

挑戦する者と、それを陰に陽に支える者、両者が織りなす協働のメカニズムを、協働のモーメント(契機)としての起業の過程や、事例分析、マクロ・ミクロアプローチから解明。


【目次】

内容説明

夢(事業)に挑戦しようとする者と、そういった者を陰に陽に支えようとする者、両者が織りなす協働のメカニズムとは!!

目次

第1部 協働のモーメント 2つの尺度とABCモデルによる協働の契機の解明(経営の成否をめぐる2つの尺度;独立開業の過程;「ブラッドレーのせいきゅう書」再考)
第2部 事例分析 4つの事例分析による新概念「組織の重心」の有効性の論証(京セラと松風工業:重心としての稲盛;フォード社の成立過程:企業者史への一視角;ボートレース大村の組織革新;マンション管理の組織論的考察)
第3部 マクロ・アプローチ 類似概念・戦略ツール・記帳慣習(重心の概念:クラウゼヴィッツとバーナードを中心に;戦略と時間的展望;個人レベルの担税力とその規程要因)
第4部 ミクロ・アプローチ 経営者の能力・無関心圏・人間資産(能力と企業組織;責任感と無関心圏;人への投資:奴隷資産と人間資産)

著者等紹介

林徹[ハヤシトオル]
長崎大学経済学部・大学院経済学研究科教授。1965年 愛知県に生まれる。1993年 名古屋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。四日市大学経済学部経営学科専任講師、助教授、教授、経営学科長を経て、2008年より現職。2022年より、日本経営学会理事、九州部会代表(2028年まで)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Go Extreme

2
協働の経営学=挑戦者⇔支援者 1部:契機→起業=挑戦+支援:ABC:A+B=C:尺度=成果+満足度 2部:事例→京セラ=重心:鈴木商店:土佐派⇔高商派:フォード=企業社史 3部:マクロ→境界+重心=同一性:修正理論批判→共約不可能性 4部:ミクロ→能力+組織=経営人:感情労働→組織均衡。2026/04/08

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