内容説明
複雑な特許のしくみをわかりやすく、コンパクトに解説。現場目線で知財戦略を大解剖!
目次
第1章 事業・研究開発と知財戦略の繋がり
第2章 ここだけ押さえる!特許の前提知識
第3章 フレームワークで学ぶ!自社特許ポートフォリオの形成
第4章 フレームワークで学ぶ!他社特許に対するクリアランス
第5章 ここまで押さえる!特許の基礎知識
第6章 研究開発人材と知財人材の共鳴
著者等紹介
玉利泰成[タマリヤスナリ]
株式会社知財の楽校 代表取締役社長。株式会社Polyuse BizDev 知財戦略マネージャー。株式会社知財塾 社外取締役。1989年08月 大阪府生まれ東京都/兵庫県育ち。2023年11月 株式会社知財塾 社外取締役 就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Go Extreme
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知財:R&D結果→戦略手段へ転換 ①共有ナレッジ構築 R&D+IP=共通言語 技術の意図→未来の選択肢 ②三位一体の競争優位 事業戦略(ゴール)⇔R&D(技術)⇔知財戦略(競争力)=無形資産の蓄積と加速 ③戦略ポートフォリオ 守り(独占)=自社独占+参入障壁 攻め(共創)=他社活用+ライセンス ④実践フレームワーク (1)資産蓄積:基礎研究→応用研究→事業化 (2)PPF分析:Patents⇔Products⇔Features=競争力可視化 (3)動的更新:事業開発(BizDev)→フェーズ別分析+更新2026/04/09
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