出版社内容情報
多様な働き方時代のもとでのフリーランス・個人事業主の労働者性判断と偽装請負リスクを体系的に整理し、適正な業務委託活用に企業を導くための本。
【目次】
内容説明
フリーランス・個人事業主を適法に戦力化する。労働者性の境界線と偽装請負リスクを整理!
目次
第1章 各労働関係法規における「労働者」の定義・解釈
第2章 労働基準法における「労働者」の判断基準
第3章 労働組合法における「労働者性」の判断要素
第4章 労働者派遣事業と請負により行われる事業との区分に関する基準(37号告示)
第5章 フリーランス・事業者間取引適正化等法
第6章 『労働基準関係法制研究会報告書』にみる今後の検討課題
著者等紹介
佐藤広一[サトウヒロカズ]
HRプラス社会保険労務士法人代表社員、特定社会保険労務士。「HRに安心、情報、ソリューションをプラスする」をコンセプトに、人事パーソンにコミットした労務相談、IPO・M&Aシーンにおける労務デューデリジェンスなどのコンサルティングを行っている。また、複数の上場企業で社外役員を現任しボードメンバーとして労務コンプライアンスに寄与。TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を監修、『労政時報』『週刊ダイヤモンド』『週刊エコノミスト』など各種媒体への寄稿多数。労務行政、日本能率協会、SMBCコンサルティングなどでセミナー講師としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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