会社法会計の基本問題―計算書類・開示・監査の考え方

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会社法会計の基本問題―計算書類・開示・監査の考え方

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  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502564710
  • NDC分類 325.244
  • Cコード C3032

出版社内容情報

金融商品取引法を取り上げた書籍に比べて、会社法の現状・課題を概観したものは少ない。本書は最新情報もフォローし、計算書類・開示・監査の観点から残された課題を整理。


【目次】

内容説明

「一般に公正妥当と認められる企業会計の基準」と「一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行」の関係とは。コンバージェンスで「分配規制」にどのような影響があるか。「サステナビリティ情報」は事業報告に記載する必要があるのか。―会社法上の残された課題を整理する。

目次

第1部 会社法における会計・開示・監査(会社法における開示とその監査;会社法会計の特徴)
第2部 計算関係書類の課題―有価証券報告書提出会社を念頭に置いて(継続企業の前提;後発事象;繰延資産;引当金;子会社株式等;損益計算書;個別注記表;計算書類に係る附属明細書;連結計算書類;計算書類の確定;国際会計基準への対応)
第3部 中小会社の計算関係書類の課題(株式会社;持分会社)
第4部 会社法をめぐるさまざまな課題(決算公告と本店等における備置;分配規制;事業報告;定時株主総会における説明義務)
第5部 会社法上の開示に関連する監査の課題(会計監査人監査;監査役等による監査;子会社における監査と連結ベースでの開示;中小株式会社の計算信頼性確保)

著者等紹介

弥永真生[ヤナガマサオ]
明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授。1984年明治大学政治経済学部卒業。1986年東京大学法学部卒業。東京大学法学部助手、筑波大学社会科学系講師、同助教授、同ビジネス科学研究科教授を経て、2021年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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