戦略的リスクテイク入門―持続的成長と企業価値向上をもたらす思考と技法

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戦略的リスクテイク入門―持続的成長と企業価値向上をもたらす思考と技法

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  • サイズ A5判/ページ数 356p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502560217
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C3034

出版社内容情報

不確実性下において企業が直面するリスクと機会をどう整理し、収益性や競争優位性をいかに最大化するか。リスクを特定・評価・管理し、機会に変革する方法論を体系的に解説。


【目次】

内容説明

本書は、今日の絶え間なく変化するビジネス環境下で企業が持続的に成長し、中長期的な企業価値を高めるための総合的なアプローチを提供することを目的としている。急速なデジタルトランスフォーメーションと不確実な政治・経済情勢の中で、企業が直面するリスクと機会をどのように整理し、収益性や競争優位性をいかに最大化すべきかを体系的に探求する。また、各章を通じて、理論と実践を融合させ、ビジネス現場ですぐに活用できる知識を提供している。本書は、読者が戦略策定とリスク管理の実践に必要な知識を深め、変化する環境で持続的に成長するための実務的なガイドとなることを目指している。それぞれの章が独自の知見を提供し、読者が自社グループに適用できる具体的な方法論を提示しているため、ニーズに応じて必要な章に当たることで、現場においてすぐに実践することが可能である。

目次

第1章 不確実性下における機会とリスクの分析アプローチ(機会とリスクの見極め;外部環境分析 ほか)
第2章 デジタル化時代の強靱なガバナンス態勢(不確実性下におけるリスクガバナンス;強靱かつデジタル技術を活用したガバナンス ほか)
第3章 持続的成長に向けた戦略策定プロセスのイノベーション(競争優位を築く戦略策定方法;多角的な時間軸を考慮した戦略策定 ほか)
第4章 リスクを機会に変革するためのリスク管理(環境変化に応じたリスクテイクアプローチ;企業価値最大化アプローチ ほか)
第5章 適切なリスクテイクを可能にするシナリオ分析(シナリオ分析のための準備;短期・中期・長期の視点を踏まえたシナリオ分析 ほか)

著者等紹介

栗原俊典[クリハラトシノリ]
PwC総合研究所合同会社所長。大手信託銀行、ウォールストリートでストラクチャードファイナンスのマネージング・ディレクター、金融機関のジョイントベンチャーによるヘッジファンド、ファンドオブファンズ会社のプレジデントを経て、金融庁に入庁。金融庁では、統括検査官、広島大学大学院客員教授、バーゼル2検査指導室室長を務めバーゼル銀行監督委員会において基準実施関連の部会のメンバーとして活動。2010年より米独立系コンサルティングファームの専務取締役。2015年にPwC総合研究所合同会社所長に就任。ガバナンス態勢整備、国際的規制対応、リスクアペタイトフレームワーク導入、リスク文化の醸成、危機管理態勢や戦略リスク管理の高度化など、持続可能なビジネスモデルに関連する経営管理上の諸問題に関する助言、当局コミュニケーションの指導等数多くの案件に関与。経営陣向けプレゼンテーションも数多く実施している

北野淳史[キタノアツシ]
PwC総合研究所合同会社マネージングディレクター。2003年に金融庁へ入庁。米国通貨監督庁(OCC)出向、検査局等を経て、リーマンショックを受けた銀行に対する新しい健全性基準(バーゼル3)策定を行うバーゼル銀行監督委員会(BCBS)の作業部会に参加。監督局にて、バーゼル3を踏まえた国内規制案の策定やメガバンクのリスク管理、ストレステスト、再建計画の検証および処理計画の策定等に関わる。その後、米独立系コンサルティングファームにおいて、国内外規制対応、再建計画の策定、リスク管理、許認可・経営管理上の諸問題に関する助言等に従事。2015年にPwC総合研究所合同会社入社。入社後は、リスクアペタイトフレームワーク構築・自己検証支援、経営管理・リスク管理高度化支援、オペレーショナルレジリエンス高度化支援、国内外の規制・監督対応支援等に従事。また、非金融機関向けの総合的なリスク管理態勢整備支援、BCPを含む危機管理態勢整備支援等に関与

古宇田由貴[コウダユキ]
PwC総合研究所合同会社マネージングディレクター。大手金融機関にて、デリバティブやクレジット投資などマーケット業務に携わり、米国資産運用会社での外部研修なども経験。米独立系コンサルティングファームでは、大手金融機関に対するリスクマネジメントの高度化や新規制導入に関する助言に多数携わる。また、再建計画の作成について、危機時における対応策の検討やその管理態勢についての助言に携わる。その他、国内外の新規制対応、コンプライアンス対応、ガバナンス態勢整備、経営管理・リスク管理の高度化、再建計画の策定等の案件に関与・従事。2015年にPwC総合研究所入社。入社後は、リスクアペタイトフレームワーク構築・自己検証支援や経営管理・リスク管理・収益管理・ポートフォリオ管理等高度化支援、国内外規制対応支援等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Go Extreme

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戦略的決定 不確実性 リターン リスク許容度 資本コスト コーポレートガバナンス ROIC WACC 事業ポートフォリオ シナリオ分析 感度分析 リスクの識別 リスクの評価 リスクの定量的把握 期待値思考 ダウンサイドリスク アップサイドポテンシャル 意思決定プロセス 資本効率 内部統制 経営戦略 ERM ステークホルダー 情報の非対称性 モニタリング レジリエンス 機会損失 リスク・リターン・プロファイル 投資判断基準 経営資源の配分 マクロ環境の変化 ブラックスワン 心理的バイアス 長期的視点2026/02/03

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