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内容説明
年金は人生を映す鏡。人の数だけ年金があり、まったく同じ年金はありません。本書では、定年前にできる、定年後の年金で後悔しないための具体的な方策を解説します。
目次
第1章 公的年金を賢くもらうために退職前に知っておくべき5つのこと(定年後に残されている時間は40年。ただし、60歳から考えるのは遅い;人の数だけ存在する定年後の不安と年金問題 ほか)
第2章 年金が「思ったより少ない」理由(準備しても「思ったより少ない」、はなぜ起きる?;良かれと思ってやっていることに問題あり)
第3章 定年後の就労、年金で納得いく結果を得ている人がしていること(業務委託契約と雇用契約の違いを押さえる;個人事業所への再就職と法人への再就職 ほか)
第4章 まだある 老後のお金を増やすためにできること(給与額1円の違いで社会保険料は大きく変わる;夫の定年退職・再雇用と扶養に入っていた妻の年金の関係 ほか)
第5章 こんな場合どうする?老後のお金の選択・実践トレーニング(定年60歳制の企業で就労中であり再雇用で65歳まで働き退職後に熟年離婚を検討中の夫婦;保険料は「10年」納めて後は貯蓄でやりくりする ほか)
著者等紹介
蓑田真吾[ミノダシンゴ]
1984年生まれ。社会保険労務士。約13年間、都内医療機関の人事労務部門において労働問題の相談(病院側・労働者側双方)や社会保険に関する相談を担当。対応した医療従事者の数は1、000名を超え、約800名の新規採用者、約600名の退職者に対応。独立後は年金・医療保険に関する問題や労働法・働き方改革に関する実務相談を多く取り扱い、書籍や雑誌への寄稿を通して、多方面で講演・執筆活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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