公認会計士試験 短答式 財務諸表論 理論科目集中トレーニング (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502419300
  • Cコード C2334

内容説明

扉ページでは、各会計基準における主要な定義を示しています。ここでは、定義を正確に暗記しているかどうかのチェックを行います。誤り発見では、各会計基準について、誤りとされる選択肢を掲げています。ここでは、「本書の使い方」に従い、各選択肢につき、誤りの理由を的確に判断できるようになるまで繰り返しトレーニングを行います。新会計基準・関係法令に完全対応。

目次

企業会計原則
連結財務諸表原則
連結キャッシュ・フロー計算書等の作成基準・中間連結財務諸表等の作成基準
リース取引に関する会計基準
外貨建取引等会計処理基準
税効果会計に係る会計基準
研究開発費等に係る会計基準
金融商品に関する会計基準
退職給付に係る会計基準
固定資産の減損に係る会計基準
企業結合に係る会計基準
純資産の部関係の会計基準
棚卸資産の評価に関する会計基準・関連当事者の開示に関する会計基準
事業分離等に関する会計基準・四半期財務諸表に関する会計基準
ストック・オプション等に関する会計基準
その他の会計基準

著者等紹介

石井和人[イシイカズヒト]
1959年、東京都生まれ。1982年、明治大学商学部商学科卒業。1986年、公認会計士登録。筑波技術短期大学講師、日本公認会計士協会情報システム委員会副委員長、同協会監査基準委員会委員、明治大学経営学部特別招聘教授等を歴任。現在、公認会計士桜友共同事務所代表構成員として監査業務に携わるかたわら、クレアール会計士アカデミー講師等として教壇に立ち、会計学を教えている。分厚いテキストを使って、細かい論点まで時間をかけて勉強するという、それまでの公認会計士2次試験の受験勉強法の常識とはまったく正反対の「非常識合格法」を考案し、薄いテキストを使って、細かい論点を捨てる講義方法を展開する。そのノウハウをまとめ、2001年に出版した『公認会計士2次試験非常識合格法』(すばる舎)が、「公認会計士試験受験本」としては異例のベストセラーになる。以来、「公認会計士試験受験界のカリスマ講師」と呼ばれ、薄いテキストと少ない答練で毎年本試験問題を的中させている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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こうきち

0
間違いを探しながら覚えていくってことかな。2011/03/02

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