現代リース会計論

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  • サイズ A5判/ページ数 285p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502275906
  • NDC分類 336.9

内容説明

本書は、「リースの会計」が「使用権の会計」というステージに向かおうとしていることを明らかにすると共に、それを理論的に純化していった先に「享受権の会計」というステージがあること、そして、そのステージでは資産の認識についてどのような展開がありうるのかを考察するものである。

目次

リース会計の進化
第1部 リース会計の構造(リースの仕組みと特徴;リース会計基準の論理)
第2部 リース会計の展開(SFAS13とオンバランス範囲の拡大;リース・オンバランス論争の展開;日本基準の改定動向;IAS17の改定動向;オンバランス範囲の拡大と経済的帰結論;クリエイティブ・アカウンティング商品としてのリース)
第3部 リース会計の展望(「リースの会計」から「使用権の会計」へ―人材派遣を事例として;「使用権の会計」から「享受権の会計」へ―アウトソーシングを事例として;研究の総括;日本の新しいリース会計基準)

著者紹介

加藤久明[カトウヒサアキ]
1972年愛知県名古屋市に生まれる。1994年立命館大学経営学部卒業。1999年立命館大学大学院経営学研究科博士課程修了、博士(経営学)の学位取得。2000年弘前大学人文学部講師、助教授を経て、2003年大阪経済大学経営情報学部助教授。2006年関西大学大学院会計研究科助教授、准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)