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法人税法会計論 (第4版)

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  • サイズ A5判/ページ数 211p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502274503
  • NDC分類 345.3

内容説明

本書は、初めて法人税法を学習しようとする人や「税務会計」「法人税法」の講義に格好のテキストです。簿記や会計学の素養がなくても学習できるように工夫されています。また、本書は、法人税法の内容を租税論、法律学および会計学の基礎理論から体系的に述べるとともに、法人税法の全体について見渡すこともできるような入門書として最適です。「第4版」では、平成19年改正を取り入れるとともに、会社法に対応した改訂内容になっています。その主な改正点は、役員報酬等、組織再編税制、資本等取引、同族会社の留保金課税などです。

目次

第1部 法人税法会計の基礎(法人を取りまく租税環境;法人税法会計の制度と基本的視点 ほか)
第2部 課税所得の計算(所得金額の計算の仕組み;益金の額・損金の額の計算 ほか)
第3部 税額計算と申告(青色申告制度;欠損金の繰越し・繰戻し ほか)
第4部 連結納税制度(連結納税制度の概要と意義;連結所得の金額の計算 ほか)

著者紹介

末永英男[スエナガヒデオ]
1950年長崎県生まれ。1979年西南学院大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得。西日本短期大学講師・助教授、麻生福岡短期大学助教授・教授。1994年近畿大学助教授を経て2000年熊本学園大学教授。1995年学位取得、博士(経済学、九州大学)。著書に、『税務会計研究の基礎』(九州大学出版会、第4回租税資料館賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)