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テキスト 財務管理論 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 265p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502272400
  • NDC分類 336.8

内容説明

大学学部で学ぶべき財務管理論の基礎知識を30講に分けてわかりやすく解説した入門テキスト。実際の講義に即した構成で財務管理論全領域のエッセンスが手に取るように理解できる。ファイナンスの基礎を学びたいビジネスマンにも最適。第3版では、財務管理の環境の激変をふまえて改訂。持分会社の概念、最低資本金規制の撤廃、会計参与の役割、剰余金分配の制限、LLPとLLCの概念、敵対的買収に対する防衛策、株主持分変動計算書、会社の機関設計といった財務管理と関係の深い会社法の重要ポイントについてもコラムなどでフォロー。

目次

財務管理論の舞台―企業・会社とは何か(1)企業形態
財務管理論の舞台―企業・会社とは何か(2)責任制度
財務管理論の舞台―企業・会社とは何か(3)資本集中
財務管理論の舞台―企業・会社とは何か(4)支配集中
株主資本の調達(1)増資の方法
株式資本の調達(2)株式の多様化―種類株
株式資本の調達(3)所有の法人化と株式持ち合い
株式資本の調達(4)配当政策
EVAと機関投資家
自己金融(1)利益の留保と費用の留保〔ほか〕

著者紹介

坂本恒夫[サカモトツネオ]
明治大学教授、明治大学教務部長。経営学博士。1947年京都府生まれ。1979年明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。1991年より現職。この間、1984・85年オーストラリア、ニュー・サウス・ウエールズ大学客員研究員、97年から99年イギリス、レディング大学客員研究員、2004年フランス、トゥールーズ第1社会科学大学客員教授。現在、日本経営財務研究学会会長、日本財務管理学会理事、証券経済学会理事、日本経営分析学会副会長、〈中小企業・ベンチャー〉ビジネス・コンソーシアム副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)