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新会計制度の実務問題
研究開発費・ソフトウェア会計の実務 (第3版)

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  • サイズ A5判/ページ数 201p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502272202
  • NDC分類 336.9

内容説明

ソフトウェア・研究開発費をめぐる会計基準については、平成10年に企業会計審議会から「研究開発費等に係る会計基準」が、また、平成14年には「固定資産の減損に係る会計基準」が公表され、資産計上する自社利用のソフトウェアも減損の対象となった。さらに、平成18年3月には、IT業界やソフトウェア業界の一連の経理不正事件を受けて企業会計基準委員会から実務対応報告第17号「ソフトウエア取引の収益の会計処理に関する実務上の取扱い」が公表された。本書はこれらの制度改正を踏まえた上で、研究開発費およびソフトウェア制作にかかわる会計・税務について明快に解説するとともに、基本用語事典については、関連する情報処理についての技術的な語彙についても言及している。

目次

1 研究開発費・ソフトウェア会計の実務(会計基準の概要;研究開発費;市場販売目的のソフトウェアの会計処理;自社利用目的のソフトウェアの会計処理;受注制作のソフトウェアの会計処理 ほか)
2 研究開発費・ソフトウェア会計の実務Q&A(国際会計基準における研究開発費;製造原価としての処理;転用できる研究開発費の処理;生産設備として使用する場合の処理;国際会計基準におけるソフトウェアの取扱い ほか)