出版社内容情報
株式会社プルータス・コンサルティング[カブシキガイシャプルータスコンサルティング]
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内容説明
企業再編の増加に伴って、株式価値が争われる裁判が注目を集めるなど、企業価値評価に対する関心が高まっている。本書は、一般的な企業価値評価の手法だけでなく、「企業価値評価ガイドライン」を始めとする公的な指針、株式評価に関連する裁判例、フェアネス・オピニオン、PPA目的の評価など、関連する話題をQ&A方式で分かりやすく解説する。4年ぶりに改訂された最新版では、近年の実務の変化に対応する形で、海外企業の株式評価、判例における非流動性ディスカウントの取扱いなどに関連する新たな設問を加えるとともに、既存の設問も加筆・再構成した。M&A、組織再編、事業承継等に関わる担当者のための必携書。
目次
第1部 企業価値評価の実務(株式評価の視点;評価手法;割引率の算定実務;海外企業の株式評価;企業価値評価に関連する主な裁判例)
第2部 中小企業経営承継円滑化法における株式評価(中小企業経営承継円滑化法における固定合意の意義;固定合意における価額の意義 ほか)
第3部 無形資産(PPA(Purchase Price Allocation)とは
PPA目的の評価と取引目的の評価との違い ほか)
第4部 評価報告の実務(株主価値評価業務の一般的流れ;評価における基礎資料の検討の範囲・程度 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
nekozuki
9
良書。 Valuationの各種に関する詳細説明だけでなく、資産のvaluation、株式評価書やフェアネスオピニオンなど、価値評価が実務上必要となる取引について幅広く紹介している。 具体的な数値例をもとにした計算方法などは他書を参照する方が良いが、実際に計算しようとした時に多くの人が疑問に思うトピックが網羅されているように思う。2021/02/21
sakana
0
ボリュームもあって内容も難しいです。企業価値がいくらかを考えるのは面白いですね。2026/06/28
pikka_bookk
0
まだ読んでない。杉山さんのおすすめ。辞書的に使う。2024/03/02




