内容説明
本書は、経営理念に関する多様な既存理論を学際的に考察した上で、企業における人間行動を見て、言葉の奥にある心(本質)を観る姿勢で語りを聴き、得られたインプリケーションを論理的に分析しながら経営理念の戦略的浸透プロセスを探究した。企業家・研究者・学生必読の書である。
目次
第1章 実務・実践的課題からとらえる経営理念
第2章 学説からとらえる経営理念
第3章 経営理念の必要性と有効性
第4章 経営理念の戦略的活用事例
第5章 理念が戦略的に活きる経営の本質
第6章 経営トップと中核人材が戦略的に導く理念経営
第7章 戦略的経営理念論の構築に向けて
資料編
著者等紹介
瀬戸正則[セトマサノリ]
広島経済大学経済学部経営学科教授。広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻博士課程後期修了。博士(マネジメント)。1958年生まれ。青山学院大学卒業後、マツダ株式会社主幹、中国経済連合会調査部長、広島大学マネジメント研究センター客員研究員等を経て、2014年4月より現職。福山市立大学都市経営学部非常勤講師、社会保険労務士。日本マネジメント学会理事。専門は中小企業経営論、経営組織論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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