財務諸表分析 (第7版)

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  • サイズ A5判/ページ数 372p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502223518
  • NDC分類 336.83
  • Cコード C3034

出版社内容情報



桜井 久勝[サクライ ヒサカツ]

内容説明

収益性、生産性、安全性、不確実性、成長性の5つの側面から「企業の実力」を見極める。2016年3月項から施行されている、新しい表示様式による連結損益計算書の「当期純利益」ヘ対応。第7版では、シチズン時計株式会社の連結財務諸表を例示に用い、最新の資料と最新の制度をフォローし、大幅改訂をしている。

目次

第1部 財務諸表の見方(財務諸表の役割と仕組み;財務諸表の入手方法;貸借対照表の見方;損益計算書の見方;キャッシュ・フロー計算書の見方;会計方針の注記)
第2部 財務諸表分析の基礎(分析の視点と方法;収益性の分析;生産性の分析;安全性の分析;不確実性によるリスクの分析;成長性の分析)
第3部 証券投資への応用(投資意思決定有用性;株式価値評価モデル;債券の格付けと倒産予測への利用)

著者等紹介

桜井久勝[サクライヒサカツ]
1975年神戸大学経営学部を卒業し、神戸大学大学院経営学研究科へ進学。1977年公認会計士試験第三次試験に合格。1979年神戸大学助手。その後、講師・助教授を経て、1992年神戸大学より博士(経営学)の学位を取得。1993年神戸大学教授。2016年関西学院大学教授となり現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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monotony

2
大学の課題図書。財務諸表の読み方からそれらの指標を使った企業分析の手法まで教科書的に解説されています。財務諸表を作る立場で無ければ、一読した後はリファレンス的な扱いでよさそう。この業界の入門書としては定番のようです。2017/05/31

Sobbbit

1
簿記二級を受ける前に読みたかった、、、!決算の一連の手続きはもちろん、それらを使っていかに企業を分析するかが丁寧に書かれている良書2019/03/02

Kazuk1

0
注釈を含むF/Sの読み方に始まり、比率分析や企業価値評価まで広く触れられた一冊。簿記1級取得済み出会ったが、退職給付の部分や注釈の読み方の部分等、事実の基礎となる背景説明が非常に分かりやすく、復習としてだけでなく新たな発見も多く得られた。効率的市場仮説は完全ではないが故に個人投資家も超過収益を得ることができるということを分かりやすく、納得感を持って説明されていたのも印象的。2020/03/31

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