独占禁止法における事例分析―司法試験経済法過去問の検討と評価

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  • サイズ A5判/ページ数 190p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784502187612
  • NDC分類 335.57

内容説明

判例法発展の成果として司法試験過去問を位置づける。裁量型課徴金制度の創設などをめぐる法改正の動向にも言及。独占禁止法の学習・研究の将来までを見据える。

目次

第1 独占禁止法の特質と事例問題の優位
第2 これまでの出題問題とその解説
第3 出題問題の解答例・コメント
第4 この10年間の成果と今後の課題
第5 基礎概念とカルテル規制
第6 裁量型課徴金と行為類型ごとの単一ルール

著者紹介

村上政博[ムラカミマサヒロ]
成蹊大学客員教授(一橋大学名誉教授)、森・濱田松本法律事務所客員弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

過去10年の司法試験経済法過去問を分析するとともに、裁量型課徴金などの改正動向にも言及。